集中力と散漫力

散漫力という言葉は普通には使わないようです。 でも、散漫力を一つの能力として考えた時、これはあってもおかしくない言葉だと思います。 「散漫さ」は、しばしば「注意力」と「集中力」の反対語のように使われ、通常は否定的なイメー … [Read more…]

「北風と太陽」その後

漢字絵本に「北風と太陽」というのがあります。 お話を知らいない人のために説明すると、北風と太陽は「旅人の服を脱がそう」という勝負をします。 北風は、風の力を利用して服を脱がそうとしますが、逆効果で上手くいきません。 太陽 … [Read more…]

頑張らない選択

頑張るという言葉に少し苦しい様子をイメージします。 「頑張る」というのは、「困難に耐えて努力する」ことだそうです。 また、「困難」とは苦しみ悩むことだそうです。 苦しみや悩みに耐えて努力することを想像すると何かイヤーなム … [Read more…]

トラウマの否定

アドラー心理学では、トラウマを明確に否定します。 これは、「嫌われる勇気」という本にも書かれていました。 また、「自分の意思決定は、経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。」とも … [Read more…]

失敗や未熟さを指摘しない

失敗や未熟さを指摘してはいけません。 相手の勇気を奪ってしまいます。 人は成長したいと思うので挑戦し、時にはその方法が良くなかった時、失敗します。 また、経験が不足しているという未熟さで十分な成果をあげられ無いことがあり … [Read more…]

良い気分を作るには

子供がいい気分で学習していない時、大人が工夫をしてサポートしてあげましょう。 子供がいい気分で学習していないとき、いい気分で遊んでいない時も、子供は、やはり経験が少ないので工夫するのに時間がかかります。 そんな時は、何倍 … [Read more…]