ピアノの発表会

 10月23日は、毎年行われるピアノ教室の発表会でした。

ピアノを始めたばかりの子もいれば、10年以上もおレッスンしている生徒もいます。
発表会で、こども達の成長過程を全部見ているような感じですね。
誰でも、舞台の上にあがると、緊張しますね。
こども達とともに、見ている保護者の方たちの緊張は、どれだけでしょう。
でも、緊張するのは、大切なことです。
緊張するということは、脳のなかで「これは、大切なこと、自分にとって重要なこと。」
と認識しているからだそうです。
とは言っても、緊張して弾けなくなるのはかわいそうです。
緊張しても、いつもどおり弾けるためには、練習が必要なんですね。
練習が重ねると、違うことが見えたり感じたりします。
そんな人の演奏は、「はっ」とするオーラを発しています。
毎年、何人か、そんな方たちを見つけて、嬉しく思っています。
繰り返し練習することで、演奏テクニックではなく、感性のような、情緒のようなものが
湧き出てきいいるような気がします。
これは、上手、下手 とは違うものだと思っています。

 

みなさん、爽やかな感動をありがとうございました。
来年に向けて、また、練習を続けてください。

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