集中力と散漫力

散漫力という言葉は普通には使わないようです。 でも、散漫力を一つの能力として考えた時、これはあってもおかしくない言葉だと思います。 「散漫さ」は、しばしば「注意力」と「集中力」の反対語のように使われ、通常は否定的なイメー … [Read more…]

直進が最良とは限らない

目標まで直進することが最短最良とは限らない。 最短経路のその道は、凸凹の泥道かもしれません。 早く到達しても、身も心もボロボロになってしまっては何もなりませんね。 それよりも、時間がかかっても迂回して、快適な舗装道路を全 … [Read more…]

失敗や未熟さを指摘しない

失敗や未熟さを指摘してはいけません。 相手の勇気を奪ってしまいます。 人は成長したいと思うので挑戦し、時にはその方法が良くなかった時、失敗します。 また、経験が不足しているという未熟さで十分な成果をあげられ無いことがあり … [Read more…]

保護者の授業参加

こども教室With は、保護者もクラスに参加できる状態で進めていました。 教室のドアは殆ど開けたままで、保護者の方々の出入りは、自由です。 クラスは、一週間に一回しかありません。 しかし、ミュージックステップも石井式漢字 … [Read more…]

良い気分で学習

人が何かをしているとき、もし、いい気分で進められていると、その人の運命は良い方向に動くと言われています。 例えば、子供が算数の勉強をしている時に、とても楽しく良い気分で勉強をしていると、その子の将来に良い影響を与えてくれ … [Read more…]

才能の測定

将棋の「藤井四段の二十九連勝」というニュースがありました。 将棋を知っている人も知らない人も、この「四段」や「二十九連勝」という言葉は、藤井さんの現在の実力を知るためには、非常にわかりやすい数値でした。 ところが、才能教 … [Read more…]

才能教育で時間を作る

才能教育で知識や技能の習得時間を短縮して、自由な時間をつくるということに関して書いてみます。 まず、保護者の方のお話しを引用させていただきます。 A君のお母様は、大変熱心にA君の沢山のお稽古事をサポートしておられます。 … [Read more…]