頑張らない選択

頑張るという言葉に少し苦しい様子をイメージします。
「頑張る」というのは、「困難に耐えて努力する」ことだそうです。
また、「困難」とは苦しみ悩むことだそうです。
苦しみや悩みに耐えて努力することを想像すると何かイヤーなムードを感じます。
そこで、困難を無くすことは出来ないのかとか、もし困難があってもそれに耐えるのでなく、楽しんで努力し成果を上げることは出来ないのかと考えます。
努力して成果を上げた人たちは、すべて困難に耐えていたのでしょうか。
傍からみると、いかにも頑張っているとしか見えない人でも喜びと楽しさの中で努力を続け、やり遂げていることがあります。
「頑張る」という言葉に苦しみや悩みが入っているのであれば、もっと違う呼び方をした方が良いような気がします。
例えば「目標に向かって頑張る」ではなく、「目標に向かって継続する」としたらどうでしょうか。
感情的な意味合いがなくなり、行動表現だけになるような気がします。
継続するために必要な事は、苦しみや悩みではなく、喜びと行動意欲のように捉え直すことが出来ませんか。
「頑張りましょう」ではなく、「続けましょう」にしたらいかがでしょうか。
もし、続けられるモチベーションが無くなったら、続けられるモチベーションを持てる方向に切り替えるたらどうでしょう。
頑張るを選択せず、頑張らないで成果をあげたいものです。

頑張るサラリーマン

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