私はいつも笑顔でお話しします。

こども教室with 日常訓について_その4

こども教室 日常訓の説明の三回目です。

今回は、
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私はいつも笑顔でお話しします。
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について説明します。

以前「笑顔は社会貢献」で同じようなことを書きました。

いつも笑顔でいるのは、簡単な事ではありません。
私も、考え事をしている時は、難しい顔をしていると思います。
また、お腹が痛い時や機嫌が悪い時は、もっと凄い顔をしていることでしょう。

「笑顔でお話し」としたのは、話をすることが社会とのコミュニケーションのスタート地点だからです。
社会と関わり貢献するには、他の人々と協力し、時には他の人々を説得しつつ関係を良好に維持することが必要です。

他の人々と相対した時、良いスタートをするために笑顔で話を始めます。
最初の日常訓「きちんと御挨拶します。」の「きちんと」には笑顔が含まれています。
怒った顔で話し始めたりしては、自ら社会への扉を閉じたまま他の人々に対峙しているということになります。
笑顔で話をすれば、相手も笑顔で自分の話を聞くようになります。
怒って話をすれば、相手も怒った顔で話を聞かざるを得ず、凄い雰囲気になりますよね。

相手の話を笑顔で聞くことに努めることは、相手の話を聞くことにも繋がります。
話している人も気持ちよく聞いてくれていると感じ、心を開いてくれます。

「笑顔でお話しを聞きます」も入れても良かったかも。
皆さんで入れてくださっても良いですね。
一つ問題なのは、話をしている時や聞いている時に自分がどんな顔をしているかわからないということです。
相手の顔の横に鏡を置いて、自分の顔を見ながら話が出来たらいいかも知れませんね。(笑)

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