教育の役割-その2

コンピュータが事務処理や製品の製造の分野に広がっています。
その他の分野でも、コンピュータの進出がどんどん増えて来ています。
私達は、このような社会の変化に対応して生きていかなければなりません。
社会が変わることで、社会が要求される人材も変わります。
コンピュータが出来ない仕事の分野を見つけ、コンピュータを利用して仕事をしないといけません。
創造的なものづくり分野は、人が直接関わる必要がある言われています。
その典型的なものとして、芸術や文化に関わる仕事とか、コンピュータのハードやソフトを作成する仕事とかが含まれると思います。
大切な事は、何かを創造する力が必要とされるということですね。
最近AIという言葉をよく耳にしますが、実際はAIであっても、人間の脳以上のことはできません。
コンピュータは、計算処理が速いのでデータを瞬時に処理し、解答を出してきます。
その解答は、いかにもコンピュータが考え出したように見えますが、その処理方法は、人間が考えたソフトに基づくものです。
根底にある処理方法を考えてあげないとコンピュータは動いてくれません。
将棋の強いAIが話題になりましたが、あのAIも無数の将棋の棋譜というデータを超スピードで分析して出来ています。
コンピュータは、人間の分析速度を速くしたものにすぎないはずです。
【コンピュータの回路は閃きのアイディアを持っていません】あくまでも解答は計算の結果にすぎません。≪つづく≫

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