教育の役割-その1

適正な教育とは、子供の能力と適性にを効率よく伸ばしてあげるシステムであると考えます。
高度成長期に必要とされた人材は、社会の成長に貢献できることが第一でした。
そのため、高度な知識教育が先行したように思います。
その教育は、社会に貢献し、成長の要になったことは間違いないでしょう。
成績の順位が社会に対する有用性の順位という形になっていたため、個々を見ることなくひたすら知識教育に邁進したことは、多くの個性を埋没させた可能性があります。
現代は、どんな人材を必要としているのでしょう。
コンピュータの発達により、多くの仕事は、コンピュータ化されつつあります。
単純な作業のみならず多くの仕事は、コンピュータによって取って代わられる時代になってきました。
工場の作業や会社の事務だけでなく、医療の分野までもAIの判断を取り入れるようになってきています。
論理的に解決できるもの、仕事の課程がシステム化できることは、どんどんコンピュータに代わられることになるでしょう。
コンピュータの導入によって多くの人の仕事に変化や影響が出つつあります。
では、これから求められる仕事は何でしょう。
そしてその仕事に従事する人には、どのようなことが求められるのでしょうか。≪つづく≫

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