復習の事

学習とは、その字の通り学び習うことです。
例えば、学校で学び、習得することで学習は成立します。
誰でも学校に行くので、学ぶ部分は、出来るのですが、そのあとの習得難しいですね。
習得するためには、復習が必要です。
学校で学んだことを復習することで学習の成立に前進します。

学習心理学によると、学習として成立するために必要なことは、

復習までの時間間隔
復習の頻度
そして、自我関与なのだそうです。
時間間隔においては、1日以内であれば7割覚えていて、
3日経つと2割になります。

一週間では、1割以下だそうです。
復習の頻度は、多ければ多い方が良いということです。
自我関与というのは、「自分がどのくらいそのことに興味を持って関わっているか」ということで、簡単に言うと「熱意」かも知れません。

学習の対象が、難しい内容であれ、簡単な内容であれ、何度も復習することは、簡単ではありません。
簡単でないことを簡単にするためには、「熱意」必要です。
こども達と一緒に課題を進める時は、「熱意」を「愛情」に書き換えてもいいでしょう。

教育を強育にしてはいけないと言われます。
自分の熱意や愛情が本物であれば、こども達は、どんどんついてきます。
そして、うまく進んでいる時でも強育になっていないか振り返ることが必要です。

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