子供がぐずった時

子供がぐずった時は、まずギブアップしましょう。
放っておきなさいという意味ではありません。
子供がぐずった時や怒り始めた時に、親の強制力とか威厳でおさめようとするとほぼ泥沼状態になります。
どうしてそうなったかを親に聞くと「この子は言うことをきかない」という意味の沢山の理由を並べます。
その理由がわかっているのに平和的な解決ができないことが多いですよね。
なぜでしょう。
それが本当の理由ではないからです。
子供が本当に望んでいることを理解していないために繰り返されるんですね。
どうしたら良いんでしょう。一番初めは、自分が落ち着くことです。
そして、子供に聞きましょう、「どうしたいの、どうしてほしいの」と。
そして、出来るだけそれを聞いてあげましょう。
恐らく、とんでもないことは言わないはずです。
大切な事は、子供のお願いの本質を捜す努力をすることです。
その本質は、恐らく今までの子育ての方法で子供との感情のずれをはっきりさせるかもしれません。
親の愛情は、間違いのない崇高なものです。
ただ、愛情は、与える人と受け取る人の感情という周波数が一致しないと成り立ちません。
「子供は、思うように育たないが、育てたように育ちます」だそうです。

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