大人はお手本を

大人はお手本を示さないといけません。
社会変化への対応についていろいろと書いてきましたが、子供達には、この社会変化に能動的に対応する大人に育ってほしいと思います。
コロナ感染による社会の変化が、一時的なものであれ、恒久的なものであれ、、今の私達の生活に大きな影響を与えています。
この変化の中にあっては、大人が変化や困難に負けることなく、工夫と閃きをもって立ち向かっているという様子を子供たちに見せてあげることが必要です。
それを見た子供たちは、「困難に対して向き合う姿勢と克服する知恵が必要だ」と理解することになるでしょう。

自分の舵取りは、自分にしかできません

良くない大人の行動としては
「思い通りにいかなくなって社会や周りに怒る」
「(どうしよう、どうしよう)と言って何も行動を起こさない」ことです。
子供が同じような困難に出会った時に右往左往せず良い対応をしてもらうために、親は決断をして行動することが大切です。
最良の決断はできないかもしれませんが、もしかしたら遠回りの判断かもしれませんが、それでもいいんです。
立ち向かっている親の姿を見せてあげてください。
よそ見をしているようでも子供たちは、親の行動をよく見ています。
親の話をよく聴いています。

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