共同体の仲間

自分以外の人と仲良くすることは、社会という共同体の中で自分の立場を確保するために必要な事です。
自分以外の人を仲間と見る事が大切な事で、この気持ちが正しく醸成されれば争いの無い社会が実現するのかもしれません。
でも、現実には仲良くできない人が居た場合、その共同体は、とても居心地の悪いものになります。
では、「あの人とは仲良くできない。」という人がいた時どういう対処があるでしょう。
1.相手を自分に合うように説得する。
2.相手に合わせて自分を変える。
3.仲良くできないと決め離れる。
この3択ではないかと思います。
まず、1は無理なことで、相手を変えることは出来ないことは説明しました。
2は自分の考えかたなのでその勇気があれば変えることが出来ます。
3は解決にはなりませんが、2度と会ったり、社会上の接点がなければ良い方法かもしれません。
ここでは仲間になることを目標にしますので、2を選択しなければなりません。
仲間としてなかなか上手くやれない時に一番に考えなければならないことは、「本当に仲良くなりたいと思っているか。」ということです。
その人のことが本当に好きで尊敬でき、仲間になりたいと思っていれば、自分を変えることが出来ます。
相手が子供でもです。
どうやって?  ≪続く≫

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

I accept that my given data and my IP address is sent to a server in the USA only for the purpose of spam prevention through the Akismet program.More information on Akismet and GDPR.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。