ピアノレッスンのカメラ

ピアノのオンラインレッスンには、少なくともカメラが2台必要だと思います。
これについては、既に多くの方が実践しておられます。
一台は、説明をする時に、先生の顔がみえるもの。
一台は、鍵盤を上部から撮るものです。
もし可能であれば、鍵盤を横から見るカメラもあるとベストかもしれません。
鍵盤を映す時は、鍵盤の境目(隙間)をクリアにし、できるだけ低音域から高音域までカバーするために、高画質でやや広角レンズのカメラをセットしました。
それとともに鍵盤に対しても先生に対しても十分な明るさ(太陽光か照明)をあてました。
先生を映すカメラは、特別なものでなくてもいいのですが、これも広角レンズにしました。
通常のレンズだと画面を見た時に見える範囲が狭く、どうしても部屋が狭い個室のような感じがします。
先生が身振り手振りをした時に、やはり画面からはみ出さないようにしておかないと見ている方が疲れると思います。
オンラインレッスンは、同じ画面だけ見てる感じを与えないように変化のある画面の変化を考えました。
そのための基本となるカメラは、子供たちをレッスンに集中させるためにクリアで広範な画面を多角的に撮れるものが必要と考えました。

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