ハロウィーンの思い出

先日の土曜日のこども教室withの時、こども達はみんなハロウィーン衣装でした。
衣装がとても華やかで素敵でした。
それにも増して、その衣装を着たこども達は、恥ずかしそうで、嬉しそうで、素敵でした。
幸せのオーラ全開という感じで、見ている保護者の方々も思わず笑顔になります。

カナダに来たばかりの頃は、このハロウィーンの意味がよくわからず、困惑しました。
でも、我が家のこども達や、周りの家のこども達は、楽しみでしょうがないらしく、異常な盛り上がりに、故郷のお祭りを思い出したものでした。
この時期の夜はとても寒いのですが、出かけた我が家のこども達も、家にお菓子をもらいに来るこども達も、みんなすごい仮装とお化粧に大満足で、笑顔満載です。
よく風邪を引かないものだと感心したものです。

こども達は、結構大きな枕カバーに一杯のお菓子を持って帰り、家に一度あけてから、また、空の枕カバーを持って出かけます。これがすごい量です。
そうです、ハロウィーンが近くなるとスーパーマーケットでは、大量のお菓子が入った段ボールが店内一杯に積まれます。
老夫婦たちは、訪ねて来るこども達のために、一生懸命その段ボールのお菓子を購入し、この日のために待ち受けの準備をしているのを目にし、微笑ましいなあと思いました。
お互いの笑顔のために、大量のキャンデーが役に立っているのですね。

日本でも、そろそろおじいちゃんおばあちゃんたちは、大量のお年玉袋を準備している頃かも知れません。

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