オンラインクラスのシステム設定

オンラインクラスは、4月から始まりました。
オンラインクラスの形態をつくることができても、果たしてどんなふうになるのか心配ではありました。
心配しなければならない最も大きなこととしてハードウェアとソフトウェアの設定がありました。
コンピュータは相当に簡易になったとはいえ、専門家ではない保護者の方々にはハードルの高い作業になる可能性があります。
ハード面は、現在、家庭内にあるコンピュータを利用できること。
ソフト面では、費用、セキュリティー、設定ストレスのかからないものを選択しすること。
いくつかの既存ソフトでテストを繰り返し、選択しました。次に導入に関するマニュアルを作成し、保護者の方々に案内をし、御協力いただいてなんとかスタートにこぎつけました。
しかし、今の技術では、辛うじてコミニケーションが取れているという範疇を出ていないのが正直なところです。
音楽のクラスであるので、合唱や合奏したりというのは重要なポイントの一つでありました。
しかし、音の遅延は、残念な状態であり、多方面から同時に音が発せられると、音の遅延と途切れがでます。
残念ながら、この点は自分たちで運用面の工夫をして進める以外方法はありませんでした。

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