集中力と散漫力

散漫力という言葉は普通には使わないようです。 でも、散漫力を一つの能力として考えた時、これはあってもおかしくない言葉だと思います。 「散漫さ」は、しばしば「注意力」と「集中力」の反対語のように使われ、通常は否定的なイメー … [Read more…]

「北風と太陽」その後

漢字絵本に「北風と太陽」というのがあります。 お話を知らいない人のために説明すると、北風と太陽は「旅人の服を脱がそう」という勝負をします。 北風は、風の力を利用して服を脱がそうとしますが、逆効果で上手くいきません。 太陽 … [Read more…]

頑張った成果とは

頑張らないと成績が良くならない人は、頑張って入った学校にいる限り、その頑張りを続けないといけません。 頑張ったこともあり、運よく良い会社に入ったら、その会社にいる限り頑張りを続けないと仕事を失う可能性があります。 泳ぎが … [Read more…]

失敗や未熟さを指摘しない

失敗や未熟さを指摘してはいけません。 相手の勇気を奪ってしまいます。 人は成長したいと思うので挑戦し、時にはその方法が良くなかった時、失敗します。 また、経験が不足しているという未熟さで十分な成果をあげられ無いことがあり … [Read more…]

良い気分を作るには

子供がいい気分で学習していない時、大人が工夫をしてサポートしてあげましょう。 子供がいい気分で学習していないとき、いい気分で遊んでいない時も、子供は、やはり経験が少ないので工夫するのに時間がかかります。 そんな時は、何倍 … [Read more…]

良い気分で学習

人が何かをしているとき、もし、いい気分で進められていると、その人の運命は良い方向に動くと言われています。 例えば、子供が算数の勉強をしている時に、とても楽しく良い気分で勉強をしていると、その子の将来に良い影響を与えてくれ … [Read more…]

大人はお手本を

大人はお手本を示さないといけません。 社会変化への対応についていろいろと書いてきましたが、子供達には、この社会変化に能動的に対応する大人に育ってほしいと思います。 コロナ感染による社会の変化が、一時的なものであれ、恒久的 … [Read more…]

教育の役割-その3

コンピュータが人間の脳に近づいても超えられないのは、脳がまだ完全に解明されていないからです。 コンピュータが出来ないことのひとつが閃きです。 人間の無数の閃きが現代の社会を作ってきました。 子供達が社会の中で立ち位置を確 … [Read more…]